仕事と育児の両方を選んだ私の話③

こんにちは、第2子妊娠中の在宅翻訳者、兼派遣社員のamelieです。

この[ワーママつれづれ]では、私が第一子出産後から現在に至るまで
どのようにしてフリーランスワーママ生活をしてきたか、またどのように仕事や子供と向き合ってきたかを綴っています。

私はもともと要領がいい方ではないので苦戦する日も多々ありますが、これだけは確実に言えます。

毎日がとても充実している!!

夫や友人からは、「ワーママになってからの方が生き生きしている」と言われますし、自分自身も楽しいです。
たぶん、働くのが好きなんでしょう。

働きながらの育児は本当に大変です。
でも、仕事と育児でON OFFのメリハリがある方が、私には合っているみたいです。

 

繰り返しお伝えしていますが、この記事はワーママやフリーランス生活をオススメするものではありません。
今、お仕事と育児で悩んでいるママに何か少しでも参考になることがあればと思い、書いています。

(もし産後の復職や就職などで悩まれている方がいれば、
ご遠慮なくコメントやメッセージ(トップの[お問い合わせ]をお使いください!)をいただければと思います。
いいアドバイスができるか分かりませんが、お話を聞いたりはできるかもなので。)

ではでは、前回の続きを。

過去の記事はこちらです↓
仕事と育児の両方を選んだ私の話①
仕事と育児の両方を選んだ私の話②

ふと思い出した、託児付きシェアオフィスの存在…

仕事も育児も。

欲張りだけどどちらか1つは選べない。
自分の気持ちに真正面から向き合い、進むべき道を決めた私。

進むべき道は決まったけれど、どうやって実現したらいいのだろう?

そんな時、ふと思い出したのが「託児付きのシェアオフィス」でした。

 

実は妊娠が発覚するずっと前に、偶然そういった施設があるという情報を目にしていたのです。

託児付きシェアオフィスのほとんどは、子供の託児スペースと親の仕事スペースが同じ空間、
または建物内にあります。
丸一日預けっぱなしというよりは、例えば仕事の合間に子供の様子を眺めたり、お昼を一緒に食べたりと、
仕事をしながらも子供を身近に感じられる施設です。

改めてインターネットで調べてみると、幸運なことに、自宅から数駅のところにそのような施設があることが判明!

こうして私は、仕事復帰と初のワーママ生活に向けて、一歩前進したのでした。

 

シェアオフィス利用にあたっての悩み

託児付きシェアオフィスを利用するにあたり、悩ましい点は大きく2つありました。

1つは、費用面のこと。そしてもう1つは、電車での子連れ通勤のことです。

まず費用面。

私が利用を検討した施設は、託児とは言っても、きちんと保育士さんがいらっしゃる施設で、
保育の区分としては認可外保育園のようなものでした。

利用料金は保育料にデスク利用料がプラスされて、
月50時間程度の利用で毎日フルで認可保育園に預けるのと同じくらいの金額です。

月50時間程度というと、週3日×4時間くらいの計算。

仕事をガッツリとするには時間が少なめですし、やっぱり保育園よりも割高なので悩みました。

当時まだ駆け出しの翻訳者だった私は(とはいっても今もまだまだ修行の身ですが…)、
月々の稼ぎが不安定かつ少なく、また仕事のスピードも今に比べると非常にゆっくり。

月50時間程度の稼働時間では、収入が経費を下回ってしまう可能性があります。

もう1つ悩ましかったのは、電車で子連れ通勤をしなければならないこと。

利用時間を考えると、ラッシュアワーは多少避けられるものの、まだ少し電車が混んでいてもおかしくありません。
仕事道具のPCなどの他に、息子の荷物、息子を乗せたベビーカーという重装備で電車通勤は
なかなかにハードルが高そうです。

こういった懸念事項はあったものの、将来への投資と考えてチャレンジしてみる価値はあるかもしれない、と
比較的前向きな気持ちになっていきました。

<④(後日更新予定)に続きます。>

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